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ダイエット中にリフレックスやレメロン服用で太るのか?

精神科で処方される事がある薬の一部として『リフレックス』『レメロン』があります。

薬で効能以外に気になるのは副作用です。

 

これらの薬は服用すると太ったりするのでしょうか?

今回は上記の疑問について書いていきますね。

リフレックスを服用すると太る?

リフレックス 副作用 太る 抗ヒスタミン作用

http://d.hatena.ne.jp/akinao6265/20100401

抗うつ作用に定評のあるリフレックスですが、とりわけ頻度の高い副作用があります。

そのうちの1つが『体重増加』です。

 

これはヒスタミン受容体を遮断してしまう働きである『抗ヒスタミン作用』というものが原因です。

ヒスタミンには食行動を抑制する働きがあるとされています。
抗ヒスタミン作用のあるリフレックスは、食行動を抑制するヒスタミンに拮抗して働くので、食行動を促進してしまうのです。

 

リフレックスは抗うつ剤の中でもトップクラスに抗ヒスタミン作用の強い薬です。

なので体重増加の副作用も強く出現してしまうのです。

レメロンを服用すると太る?

レメロン 副作用 太る 抗ヒスタミン作用 抗5HT2c作用 代謝抑制作用

https://www.qlife.jp/meds/rx16030.html

レメロンは細かく分けて3つの作用が関係しています。

1つはリフレックスと同じく、抗ヒスタミン作用による食欲の促進です。

 

それだけでなく、レメロンには『抗5HT2c作用』による食欲増加もあります。

セロトニン2c受容体が刺激されると満腹になって食欲が減少するのですが、これがブロックされるために食欲が増加してしまうのです。

 

また、セロトニンは作用が強いために『代謝抑制作用』もあります。

代謝が抑制されるとエネルギーは使われません。
それにより太ってしまうのです。

 

以上の3つの作用が合わさって、体重増加しやすいというわけなんですね。

どちらの薬も太りたくないからといって無断で服用をやめたりせず、まずは医師に相談してみてくださいね、


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