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お腹のダイエットは姿勢を良くすると良い?効果は?

気がつくとぽっこりと出てしまうお腹、何とかしたいですよね。

 

そんなお腹のダイエットは姿勢を良くするといいという話があります。

果たしてその効果はどのようなものなのでしょうか?

 

今回は上記の内容などについて書いていきますね。

姿勢が悪いとお腹は太る?

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結論からいうと、姿勢が悪いとお腹は太るようです。

では姿勢が悪いと太る理由について見ていきましょう。

 

《腹筋を使わなくなる》

姿勢が悪い人で最初に思い浮かぶのは『猫背』ではないでしょうか。
なぜ姿勢の悪い人には猫背の人が多いのでしょうか?

それは猫背でいることが楽だからなんです。

 

猫背は腹筋や背筋に力が入らず楽に感じるものですが、ここに問題があるのです。

筋肉を使わない部分は代謝が悪く、引き締め効果が薄いため、筋肉を使っている部分と比較すると脂肪が付きやすくなるんです。

更にお腹は体の中で最も脂肪が付きやすい部分なので、腹筋を使わない状態だと簡単に脂肪が溜まってしまうのです。

 

《骨盤の歪み》

椅子に座った時に足を組んだり、立っている時に片足に体重をかける癖がある人は骨盤が歪んでいる可能性があります。

この骨盤の歪みがぽっこりお腹を招いている原因かもしれません。

 

骨盤が歪むと、

内臓の位置が下がる

内臓が歪んで代謝が落ちる

老廃物が溜まって体がむくむ

といった状態になり、太りやすくなってしまいます。

 

このような原因から、姿勢が悪いとぽっこりお腹になりやすいのです。

 

正しい姿勢のとり方

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正しい姿勢を毎日とることで、太りやすい状態を変えられる可能性があります。

では正しい姿勢のとり方を見ていきましょう。

 

《正しい姿勢で立つには》

壁を背にして真っ直ぐに立ち、つま先を少し広げる

頭、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとを壁につける

お腹とお尻に力を入れ、背中と壁に隙間ができないように意識する

 

たったこれだけですが、腹筋や背筋、体の奥深くにある筋肉を使います。

なので普段姿勢が悪い人がやると結構つらい姿勢です。

 

つらいということは、それだけ今まで使っていない筋肉を使っているということです。

続ければダイエット効果が期待できます。

 

《正しい姿勢で座るには》

背中と背もたれの間はあまり空けないように深く椅子に座る

腰は曲げずにしっかりと立たせ、背筋もしっかり伸ばす

あごを少し引き、お腹を引っ込める

膝頭の位置が股関節と同じ高さがやや高くなるようにする

足裏全体を床に付ける

 

クセを改善するには長い時間が必要です。

焦らず無理のない範囲で少しずつ改善していきましょう。

 

また、既に骨盤が歪んでしまっている場合は、骨盤から正す必要があります。

骨盤スクワットなど方法はいくつかあるので、まずは骨盤を元の位置に戻していきましょう。


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