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ダイエット中にチョコレートが食べたい時はどうすればいい?

チョコレートって美味しいし食べたくなりますよね。

ダイエット中であってもそれは一緒だと思います。

 

そんなダイエット中にチョコレートが食べたい時ってどうすればいいのでしょうか?

今回は上記の内容を中心に書いていきますね。

ダイエット中にチョコレートはNG?

ダイエット中 チョコレート OK カカオ70%以上

http://yaplog.jp/alil1783/archive/2257

結論からいうと、ダイエット中でもチョコレートは食べられます。

しかしチョコレートなら何でもいいというわけではありません。

ではダイエット中にチョコレートを食べる際のポイントについて見ていきましょう。

 

カカオ含有量に注目する

ダイエットを意識するのであればカカオが多く含まれているビターチョコレートを食べましょう。
目安としてはカカオ含有量が70%以上のものです。

カカオの少ないチョコレートは、砂糖やミルクが多く含まれています。

そのためダイエットに不向きなんです。

 

食べる量

1日に食べる量は50gを目安にしてください。

板チョコなら半分、一口チョコなら4粒くらいです。

カカオ含有量の多いチョコレートであっても、食べ過ぎると太る原因となるので注意です。

 

食べるタイミング

食前や朝目が覚めた時、間食など、目的に合わせてこまめに食べるといいです。

忙しくて朝食をゆっくり食べられないという人は、朝にチョコレートを少量食べると脳のエネルギーとなってくれます。

 

そして、おいしいからといって早食いしてしまうと食べ過ぎにも繋がってしまいます。

なのでゆっくりと味わって食べるようにしましょう。

 

チョコレートの効果とは?

チョコレート カカオ 効果 ポリフェノール 抗酸化作用 リラックス効果

http://www.meiji-griffins.com/cacao/

チョコレートに含まれているカカオには様々な効果があります。

どのような効果があるのか簡単にですがまとめてみました。

 

《抗酸化作用》

カカオには『エピカテキン』というポリフェノールが含まれています。

カカオポリフェノールは血流を改善し抗酸化作用があるので、冷え性や美肌作りなど、女性には嬉しい効果が期待できるんです。

また血糖値上昇を抑制する働きがあるので、ダイエットにも嬉しい効果があります。

 

《リラックス効果》

カカオポリフェノールにはストレスを和らげる効果があります。
また、カカオに含まれているテオブロミンという成分には自律神経を整える働きがあります。

更にチョコレートの香りには脳内物質であり『快楽物質』と呼ばれるドーパミンを分泌させる作用があります。

つまりチョコレートは精神面にも良い影響を与えてくれるのです。

 

《集中力・記憶力アップ》

チョコレートの香り成分には、大脳皮質を刺激して集中力や記憶力を上げる効果があります。

 

ちなみにチョコレートは脂肪分が多くて太りそうなイメージがありますが、カカオの脂肪分は吸収率が低いので体脂肪になりにくいです。

とはいえ、食べ過ぎは良くないので少量にしておいてくださいね。


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