ダイエット停滞期のイライラ・ストレスの解消方法は?

順調だったダイエットでやる気をなくしてしまうのがダイエット停滞期です。

いずれは脱出できるとしても、その期間はイライラから暴飲暴食したり、最悪諦めたりしてそれまでの努力が水の泡になってしまうことも。

 

ダイエット停滞期のイライラ・ストレスはどのように解消すればいいのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

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ダイエット停滞期のイライラから脱出するメカニズムは?

ダイエット停滞期 イライラ ホメオスタシス

http://mion.pink/articles/irairakaisyou-diet/

ダイエットにおいては障害となってしまうダイエット停滞期。

しかしこの停滞期は人間として生きる機能がしっかり備わっている証拠です。

 

人間には命を守るための危機管理システム『ホメオスタシス機能』が備わっています。

これは食べる量が減ってエネルギー源が少なくなっても生きていけるように、体を“省エネモード”にチェンジする機能です。

人間本来の機能なんだと理由が分かると少し気が楽になりますね。

 

停滞期のタイミングは人によって差はありますが、

体重が減り始めた時から体重の5~10%減った頃

開始から1~2ヶ月目

に起こることが多いといわれています。

 

停滞期が起こることは、ホメオスタシス機能との我慢比べになります。

 

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ダイエット停滞期のイライラ・ストレス解消方法

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停滞期にイライラするとダイエットどころかリバウンドしてしまうおそれすらあります。

そこでイライラ・ストレスを解消しつつ、リラックスして克服する方法を見ていきましょう。

 

ストレス解消法を見つける

ストレスはダイエットの大敵です。
そこでストレスを解消する方法を見つけておきましょう。

人それぞれストレス発散方法は異なります。

散歩や映画鑑賞、旅行など、1つでいいのでストレスを解消できるものを探しましょう。

 

食事に運動をプラスしてみる

食事制限だけ、もしくはストレッチだけの運動をしてきた人は、体を動かす運動をプラスしましょう。
筋肉量が増えると体重がわずかに増える場合もありますが、筋肉は脂肪燃焼に必要です。

停滞期を早く脱出してダイエットを成功させるためにも、筋肉量を増やしておきましょう。

 

食事を日記につける

実は停滞期になる原因が『食事量が少なすぎる』という場合があります。
『食べると太る』というマインドコントロールを無意識のうちにしているためです。

食べる量が少なすぎると体は必要以上に脂肪を溜め込む機能を働かせてしまいます。

日記をつけることで、1日の食生活を見直せます。

 

間食をする

ダイエットを始めてから間食を禁止にしている人は多いでしょう。
しかしすべての間食が太るわけではありません。

ケーキなどは避けたいですが、少量のドライフルーツやナッツは間食として取り入れても大丈夫です。

間食をすることで主食のドカ食いと我慢を抑えられるのでメンタル面においても楽になります。

 

やたらと体重計に乗らない

ダイエット中は停滞期以外の時でもわずかな増減も気になってしまい、ついつい1日に何度も体重計に乗ってしまいがちです。
体重が分かるから気になるということは、逆に考えると体重が分からなければ停滞期も気にならなくなります。

実際に、体重が減っていたという安心感から『このくらいなら食べても大丈夫』という油断も生まれやすくなります。

停滞期になったら体重計を隠して気にしないようにすれば、イライラもなくなります。

 

嫌になるダイエット停滞期ですが、それはダイエットが順調に進んでいる証拠でもあります。

『ダイエットに成功しているんだ』と心に余裕を持って取り組んでいきましょう。

 

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