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玄米と雑穀米はどっちがダイエット効果が高いのか?

ダイエットをしている時に白米を食べないという人もいるでしょう。

その場合、代わりに玄米や雑穀米を食べる人も多いかと思います。

 

ところで玄米と雑穀米、どっちがダイエット効果が高いのでしょうか?

今回はそれぞれのメリット・デメリットから、簡単にですが考察してみます。

玄米のメリット・デメリットは?

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http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1611/22/news027.html

玄米とは稲のもみ殻だけを取り除いた状態のお米のことです。

お米の周りを『ぬか』に覆われているので、茶色や黄土色っぽい見た目をしています。

 

《メリット》

精白の時点でぬかや胚芽が削ぎ取られていないので、白米より栄養素が多く含まれています。

白米と比較して、

食物繊維:3~6倍

ビタミンB1:5~8倍

その他ビタミンB2、B6、E、亜鉛、カリウムなども多く含まれているんです。

 

カロリーは白米とほぼ変わりませんが、生活習慣病や疲労回復、美容、便秘改善などが期待できます。

 

また、噛み応えがあって咀嚼回数も白米よりも多くなります。
満腹中枢を刺激するので食べ過ぎを防げます。

これらの点からダイエットにいいとされています。

 

《デメリット》

白米に比べて手間がかかる点です。

白米と同じように炊いても、硬くて粘りも少ないため美味しくありません。
そのため、お米の吸水時間を長くしたり、玄米を炊くための釜を使うといった手間が必要です。

 

雑穀米のメリット・デメリットは?

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http://blog.kotoba.littlestar.jp/?eid=1303830

雑穀米とは白米に、

玄米

ひえ

きび

押し麦

大麦

ハトムギ

黒米

アマランサス

などの雑穀と一緒に炊くお米のことです。

商品によって配合が違うので、自分に合った雑穀米をブレンドしたりもできます。

 

《メリット》

玄米と異なり白米も混ざっています。

そのため白米に混ぜる量を調節することで自分好みの味にできます。

 

また、玄米と同様に食物繊維やミネラルなどの栄養素がたくさん含まれています。

更にポリフェノールといった抗酸化作用などの働きの雑穀もあるので、美容効果も期待できます。

 

目的に合わせて配合できるのもメリットです。

例えばダイエットのために咀嚼回数がより増えるような配合にしたり、美容のために抗酸化作用のある雑穀を多めに配合したりできます。

 

《デメリット》

量の調節ができるので便利な反面、それがデメリットにもなります。
白米の量を増やし過ぎると効果をあまり感じにくくなるのが難点です。

なので最初は既にブレンドされている雑穀米を使うのが安心でしょう。

 

また人によっては、白米と比較してもっちりした食感が少ないので食べにくい場合があります。

 

あくまでも個人的な意見ではありますが、気軽に始められるという点でダイエット時にオススメなのは雑穀米だと思います。

とはいえ、栄養価などは玄米も雑穀米も十分ダイエット効果があるので、お好みで選んで大丈夫ですよ。

 


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