晩ご飯を減らすだけでダイエット効果はどれくらいあるのか?

ダイエット中は、食べることに関しても気を遣いますよね。

ところで晩ご飯=太るというイメージを持たれがちです。

 

晩ご飯を減らすだけでダイエット効果はどれくらいあるのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

晩ご飯を減らすだけでダイエット効果がある?

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確かに晩ご飯を減らすことでダイエット効果は期待できます。

 

『食事制限をするのであれば夜がいい』といわれています。
その根拠として『BMAL1(ビーマルワン)』の存在が挙げられます。

BMAL1とは体内時計の調節に大きな役割を果たすタンパク質で、脂肪の燃焼を抑制し、蓄積を促進する作用があります。

ダイエットにおいてはちょっと困るタンパク質ですね。

 

このBMAL1が細胞内に増えれば増えるほど脂肪が溜まりやすいとされています。

BMAL1が最も増加する時間帯は『夜10時~午前2時までの間』なので、この時間帯とその前後に食事をすると脂肪の蓄積を自ら促してしまうんです。

なので夜に摂取カロリーを抑えておくのは間違っていません。

 

なお、BMAL1は午前6時頃になると急激に減少するので、朝食や昼食には影響がほとんどありません。

 

晩ご飯を減らす際の注意点

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晩ご飯で減らすべきなのは炭水化物ですが、それだけで痩せようとするとその効果はとても緩やかに現れます。

目安としては、2~3ヶ月で1kg減るかどうか・・・くらいです。

 

しかしもう少し早くダイエット効果を得たいという人もいるでしょう。

その場合は以下の点に注意して実践しましょう。

 

おかずに糖質や脂質の多いものは選ばないようにする

主食(炭水化物)やデザートの量を減らしたからといっておかずの選び方や量に無頓着では、せっかくご飯を減らしても効果があまり期待できません。

 

例えば豚バラを使用した肉じゃがだと、

豚バラ:脂肪

じゃがいも、玉ねぎ:糖質

 

が多いです。

肉じゃが自体も味付けが甘辛いため、調味料からも糖質を摂っている状態になります。

 

糖質や脂質の多い食材やメニューを知っているかどうかで、結果にかなり差が出てきます。

その食材の糖質や脂質の多さを意識し、多いものはなるべく避けるようにしましょう。

 

朝や昼、間食で食べ過ぎないようにする

先ほど『BMAL1は朝食や昼食にはほとんど影響がない』と書きました。

 

しかしだからといって、

『夜に炭水化物を我慢する分、他の食事の時に少し多めに食べても大丈夫』

『夜にお腹が空かないように、今のうちにちょっとだけ間食しておこう』

このような考え方をしては危険です。

 

他の食事で糖質を摂り過ぎてしまっては、いくら晩ご飯で減らしてもダイエット効果は現れません。

神経質になり過ぎる必要はありませんが、常に『自分はダイエット中だ』という意識は持っておくようにしてくださいね。

 

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