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ダイエット中にお菓子を食べる時間は3時がいい?太る?痩せる?

ダイエット中はどうしてもお菓子を食べたくなる時があります。

ところでおやつといえば午後3時のイメージがありますよね。

 

果たしてお菓子を食べる時間は3時がいいのでしょうか?

今回は上記の内容について書いていきますね。

太りにくい時間とは?

ダイエット中 お菓子 太りにくい時間 午後3時

https://macaro-ni.jp/35137

人間は眠っている間は副交感神経が優位で、目が覚めると交感神経に切り替わって体温の上昇が始まります。

 

交感神経には脂肪を燃焼させる働きがあります。

逆に、副交感神経は脂肪を溜め込む働きがあります。

 

つまり、交感神経が活発な時に食べれば脂肪になりにくいということです。

 

上昇していった体温は夕方辺りに最高潮に達し、そして少しずつ副交感神経に切り替わっていきます。

この時間帯は大体夕食くらいです。

一般的に夕食に食事制限すると効果的といわれるのは、脂肪を溜め込みやすくなるからなんです。

 

まとめると、どうしてもお菓子を食べたいのであれば朝食や昼食、3時のおやつの時間にしましょう。

 

お菓子を食べる時間は特に3時がいい?

お菓子 食べる時間 3時 BMAL1

http://blog.livedoor.jp/kounaientiryou/?p=2#.WfiLJXYW6po

もしお菓子を食べるのであれば、特に3時のおやつの時間がオススメです。

 

人間の体には『BMAL1(ビーマルワン)』というタンパク質があります。

このBMAL1は体内時計を調節する役目を持っています。

そして脂肪を蓄積させる働きもあり、時間帯によってその量は変動します。

 

つまりBMAL1が少ない時間に食べれば太りにくいのです。

 

午前10時~午後3時辺りが食べても太らない時間です。

そして、午後3時が最も脂肪になりにくいです。

 

反対に最もBMAL1が多いのは午後10時~午前2時頃といわれています。

 

ただしいくら太りにくいといっても血糖値が高い時は食べないようにしましょう。

血糖値が更に上がってしまい、それを下げようとより多くのインスリンが分泌されてしまいます。

インスリンの過剰分泌は脂肪を作ってしまうので肥満の原因となってしまいます。

 

空腹時は血糖値が下がるので、空腹になる時間と食事をとる時間が一致するように、上手に調節してくださいね。

 


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